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―――マグクリーンご紹介―――
電車で…エレベーターで…町中のいたるところで…ウイルスから身を守り、ウイルスを広げないための、 タッチレスでウイルス対策!超軽量マグネシウム製フック「マグクリーン」です。
実用の金属としては【世界最軽量】の”マグネシウム合金”を使用しています。
銀メッキコーティングされているので、抗菌効果と消臭効果を見込んでいます。また、銀メッキが製品表面に付いた細菌の増殖を抑える効果も見込んでいます。
▼利用シーン
・電車やバスのつり革につかまるときに
・エレベーターやバス、自販機のボタンを押すときに
・ドアノブをひねるときに
・サムターンを回すときに
・アルコールのポンプを押すときに
・カラビナやキーホルダーをひっかけることもできます
―――販売実績―――
2020年8月1日~9月18日
クラウドファンディングサイト「READY FOR」にて先行販売
350個売上
―――商品詳細―――
■スタンダードタイプ
15グラム
11cm×6.5cm
厚さ3mm
■ネコタイプ
21グラム
11.5cm×8.5cm
厚さ3mm
▼注意事項
・危険ですので本製品にはぶら下がらないでください。
・本製品を口に入れてなめたりしないでください。
銀メッキによる抗菌効果は強力です。大量の銀イオンを摂取してしまうと、人体にも有害です。特にお子さまがご使用する場合はご注意ください。
・金属アレルギーのある方には使用をお勧めしません。
マグネシウムや銀そのものがアレルギーを引き起こす可能性はほとんどありませんが、銀メッキには、アレルギーを引き起こす可能性のある銅やニッケルをわずかに使用しています。 特に、汗をかいたときにアレルギー反応を引き起こしやすくなります。
▼お手入れについて
本製品は銀製品です。
どんなに高級な銀製品でも放置しておくと、必ず黒または茶色に変色します。自動車の排気ガスや人間の汗にも微量に含まれる硫黄が原因です。
基本的には、磨けば元の銀色を取り戻すことができます。
クリームクレンザーや市販の金属磨き、クリーム歯磨きで優しくこすってください。 銀製品は磨けば元の輝きを得られます。磨くと輝く銀製品の味わいに愛着を感じていただきたいと思います。
―――マグクリーン誕生ストーリー―――
世界中の人が抱えるウイルスに対する不安。 それを目の前にしたときに、 「自分たちにできることは何かないか」 「こんなときだからこそ、世の中にアイデアを発信しよう」 という声が社内であがるようになりました。 フェースシールドの試作に取り組んだこともありました。 日々さまざまな試行錯誤を繰り返す中で、マグネシウム製ウイルス対策フック「マグクリーン」は生まれました。
―――メンバーから皆さまへ―――
写真左から
「男女年齢関係なくお使いいただけるよう、2種類ご用意いたしました。ぜひお出かけのおともに!」
「金属を扱う私たちでさえ、持ったときの軽さに驚きました。ウイルスに対する不安を少しでもなくせるように、軽くて多機能のフックを是非!」
「本年1月にウイルスに関する報道を目にした頃、外出時にいろいろなものに触るのに抵抗を感じ始めていました。いち早く銅製のフックを注文購入しましたが、納期2カ月でした。その間鉄道の手すり・吊り輪を触らないとかSuica定期を改札機に触れないとか、エレベーターのボタンを直接押さないなどの配慮をしてきました。ようやく届いた銅製のフックが重く使いづらいものでした。いっそのこと自分で作ろう、幸い当社では最近実用金属世界最軽量のマグネシウム合金のプレス成形を始めており、さらに抗菌効果を付与するための特殊な銀メッキ処理に協力してくれる親しい業者がいるので、良い製品が完成すると考えました。成形技術とともにマグネシウムへの銀メッキは難しい技術です。極めて軽量で銀の美麗な仕上げのものが完成しました。毎日の通勤で使っています。自信をもってオススメします。製品は世界で唯一の、誰にもまねできない素晴らしいものができたと自負しています。」
「『かわいいデザイン・・・?』設計上の第一条件が先ずこれでした。部品設計なら自信がありますが、「かわいい」って何???とりあえず作図し、開発メンバーに相談しても、おじさんが何人集まったところで、判断がモヤモヤで・・・・・。 そこで、、、家に持って帰り、子供たちに見てもらいました。意外にも好評で、『かわいい!ほしい!』との嬉しい感想をもらいました。ホッとしました。方向性は合ってたみたいで一安心です。私たちの想いを込めたマグクリーンを、どうか皆さんで可愛がってあげてくださいね。」
その他、マグネシウム合金のプレス加工 製品情報はこちら
https://www.kyowa-hearts.com/magnesium/
当社では、バイオプラスチックを用いた射出成形も行っています。
特に、植物のでんぷんや糖を原料とする生分解性樹脂「PLA(ポリ乳酸)」を使用した、製品の開発・生産に力を入れています。
機能性とデザイン性、そしてサステナビリティを両立した新しい成形ソリューションです。
▪特徴・技術例など
・難しいとされてきたPLA100%での(石油由来樹脂を混ぜない)薄肉成形が可能
・肉厚0.65mm・流動長135mmという世界初の成形を実現
・リフレクター成形等で培った長年のノウハウを応用
・薄肉化による樹脂使用量の低減
・MuCell®(微細発泡成形システム)で軽量化
・ホットランナーでスクラップゼロ
・石油由来樹脂の代替によるCO₂排出量削減
▪用途・展開
・石油由来→植物由来材への代替え品として
・企業の魅力度を上げるSDGsを意識したノベルティ製品として
◎ご相談
商品企画・コラボ・新商品の金型製作~量産までも承っております。
PLA以外での樹脂成形等もお気軽にお問い合わせください。
当社オリジナル商品の「Bio7」「4Tiers」「N1」のお見積・サンプル依頼もお待ちしております!
◎関連記事
PLAグラス「Bio7」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265575/
PLAグラス「4Tiers」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265576/
PLAグラス「泡」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265581/
耐熱PLAマグカップ「N1」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265578/
MuCell® について:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/267946/
【お問い合わせ先】
日進精機 ㈱ 本社
〒146-0095 東京都大田区多摩川2-29-21
TEL:03-3758-1901
E-mail:gn_info@nissin-precision.com
投稿者:Y.M
当社はバイオプラスチックの射出成形・販売事業を行っています。
今回はオリジナル商品の超薄型バイオプラスチックグラス「Bio7」をご紹介します。
▪製品情報
・製品名:Bio7
・素材:PLA(ポリ乳酸)100%
・容量:350mL
・薄さ:0.65mm
・サイズ:飲み口φ91mm×高さ105mm
・認証:BPI認証(安全な生分解製品への認証)
・食品衛生法(旧厚生省370号規定)適合
▪職人のこだわり
・PLA100%(石油由来を一切使用しない)で、この薄さ・サイズは世界初!※当社調べ
・底面が七角形で縁起の良い・珍しいデザイン
・缶ビールがピッタリ入る設計
・飲み口の薄さ0.65mmで口当たり◎
◎サンプル品やお見積りのご依頼、打ち合わせのご相談等、お気軽にお問い合わせください。
◎関連記事
技術について:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265574/
PLAグラス「4Tiers」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265576/
PLAグラス「泡」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265581/
耐熱PLAマグカップ「N1」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265578/
お問い合わせ先
日進精機 ㈱ 本社
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Y.M
当社はバイオプラスチックの射出成形・製品販売事業を行っています。
今回は、薄型バイオプラスチックグラス「4Tiers」についてご紹介します。
▪製品情報
・製品名:4Tiers
・素材:PLA(ポリ乳酸)100%
・容量:200mL
・薄さ:0.65mm
・サイズ:飲み口φ83mm×高さ75mm
・認証:BPI認証(安全な生分解製品への認証)
・食品衛生法(旧厚生省370号規定)適合
▪職人のこだわり
・透明感とグリップ感
・一段約50ccずつになるように設計
・使い方は発想次第!どんなシーンにもフィット
・飲み口の薄さ0.65mmで口当たりの良さを実現
◎サンプル品やお見積りのご依頼、打ち合わせのご相談等、お気軽にお問い合わせください。
◎関連記事
技術について:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265574/
PLAグラス「Bio7」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265575/
PLAグラス「泡」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265581/
耐熱PLAマグカップ「N1」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265578/
お問い合わせ先
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Y.M
当社ではバイオプラスチック製品の射出成形・販売事業を行っています。
今回は、耐熱PLA(ポリ乳酸)マグカップ「N1」についてご紹介します。
▪製品情報
・製品名:N1
・素材:耐熱PLA(ポリ乳酸)
・容量:400mL
・サイズ:飲み口φ98.5mm×高さ100mm
・食品衛生法(旧厚生省370号規定)適合
▪職人のこだわり
・世界初の保温性・耐熱性に優れたPLAマグカップ
・スープ系も余裕な大容量
・持ち手は吊るして乾かせるようなデザインに
・思わず倒しそうになっても大丈夫!
・落としても割れない丈夫な設計
・色彩やマーブル調のパターンが其々異なるオーガニックな風合い
◎お見積のご依頼やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください!
◎関連記事
技術について https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265574/
PLAグラス「Bio7」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265575/
PLAグラス「4Tiers」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265576/
PLAグラス「泡」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265581/
【お問い合わせ先】
日進精機 ㈱ 本社
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投稿者:Y.M
当社では超薄型バイオプラスチックグラス「Bio7」と「4Tiers」を製造・販売中!
今回はNEWバージョンの”泡”についてご紹介します。
▪特徴
・泡のような模様がついている
・泡の出方も唯一無二
・マットで心地よい手触り
・超臨界(水と空気の間のギリギリ)状態の窒素を中に吹き込んでいる!
・金型や使用材料(PLA)はそのままに、加工条件の調整で泡が出てくる!
◎お値段も透明版と同じです!
サンプル品やお見積りのご依頼、打ち合わせのご相談等、お気軽にお問い合わせください。
◎関連記事
技術について:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265574/
PLAグラス「Bio7」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265575/
PLAグラス「4Tiers」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265576/
耐熱PLAマグカップ「N1」:https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265578/
【お問い合わせ先】
日進精機 ㈱ 本社
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投稿者:Y.M
今回ご紹介するのは「3Dプリンター」です。
弊社ではBanbu Labの「H2D」を使用しています。
精度は+-0.05で業界内でも高い精度を実現できます。350×320×325mm3までの形状を造形できます。
主に使用する材質はPLA、ABS、TPLのプラスチック素材です。
金型部品製造の傍ら、社員の創意工夫でアイディアグッズを製作しています(^▽^)/
弊社で製作した便利グッズをいくつかご紹介していきます。
今後も多種多様なグッズ製作予定です。
社内で出るアイディアも限られていますので、これ作ってみたい!というものがありましたら、ぜひプログラムお待ちしております。
❀お問い合わせ先❀
日進精機 ㈱ 本社
〒146-0095 東京都大田区多摩川2-29-21
TEL:03-3758-1901
E-mail:gn.info@nissin-precision.com
関連URL:https://www.nissin-precision.com/products/precisiondie/
担当者:M.H
今回ご紹介するのは、「多摩川大”箸”置き」です!
ありがたいことに「大田区のお土産100選」に選定いただき、大田区の地域活性化
にも携わるこだわりの品物となっています。
ステンレスの塊から削り出し、表面加工や曲面の大きさを変えながら作りました。
・素材 - SUS304
・公差 - ±0.003
使用用途は、箸置き以外にもペーパーウェイトやオブジェとしても存在感があります。
精密加工技術を活かしたユニークな箸置きです。
大田区観光情報センターにて絶賛販売中ですので、大田区へいらした際はぜひお立ち寄りください!
*「大田区のお土産100選」についてはこちらのリンクをご参照ください!
〈https://ota-mice-guide.jp/miyageweb/about/〉
射出成形において、こんなお悩みはありませんか?
• 製品をもっと軽くしたい
• ヒケ・そりを抑えたい
• 肉厚差が大きくて成形が安定しない
• 生分解性樹脂やバイオマス樹脂など、環境配慮素材を使いたい
• 難成形材で不良が出やすい
• コストを抑えつつ強度を確保したい
こうした課題、日進精機の高精度金型・射出技術×MuCell®装置で解決できる可能性があります!
▪MuCell®装置とは...
通常の射出成形(インジェクション成形)プロセス中に溶融プラスチックに超臨界流体を注入するテクノロジー。
これにより外層は非発泡、内部は発泡層を持つ成形品が作られます。MuCell®を使用することで、成形品重量の軽減、成形条件の緩和、高精度で品質の高い成形品が実現されます。
※超臨界流体:気体と液体の中間ギリギリの状態
※MuCellは米国Trexel.inc.の登録商標です
▪当社の強み
•1957年創業から培った精密金型製作技術
•リフレクター製造から由来する高精度射出成形技術
• 難成形材・環境配慮素材の成形ノウハウと実績
• 軽量化・反り対策の提案力
• 試作〜量産まで一貫サポート
「ミューセルを使うべきかどうか」
「どの材料が適しているか」
そんな初期検討段階からでもお手伝いできます。
◎実績関連記事
・【事業紹介】バイオプラスチックの射出成形:
https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265574/
・PLAグラス「泡」:
https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265581/
・耐熱PLAマグカップ「N1」:
https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265578/
▪依頼の流れ
お問い合わせ⇒打ち合わせ⇒検討・見積⇒ご依頼
▫お問い合わせポイント!これだけあれば検討します!
・用途
・材質
・数量
・納期
・図面(PDF/STEP)
その他ご質問、ご相談などございましたらお気軽にご連絡ください↓↓
【お問い合わせ先】
日進精機 ㈱ 本社
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(Y.M)
当社では、生分解性樹脂を用いた射出成形・金型製作に対応しています。
今回はPLA(ポリ乳酸)についてご説明します!
▪PLA(Polylactic Acid/ポリ乳酸)とは、
・トウモロコシ・サトウキビなどの植物(主にでんぷん)から作られる生分解性樹脂
※近年では非可食作物や食物残渣などの採用も徐々に始まっています
・植物由来(バイオマスプラスチック)で石油由来材ゼロ
・使用後は工業用コンポストにて微生物の働きで分解可能
・石油由来のプラスチックと比較して製造・廃棄時のCO₂排出を抑制
・カーボンニュートラル(植物が光合成で吸ったCO₂を返してるだけの素材なので、差し引きゼロ)
という特徴から、環境配慮素材として世界で注目されています!
◎成形技術関連ページ
・【事業紹介】バイオプラスチックの射出成形:
https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/265574/
・MuCell®について:
https://ja.nc-net.or.jp/company/1285/product/detail/267946/
◎お問い合わせをお待ちしています
• PLAをはじめとした環境配慮型素材での製品開発をご検討の方
• 当社製品とのコラボレーションをご希望の方
• その他、ご質問・ご相談
お気軽にお問い合わせください。
貴社の課題に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。
【お問い合わせ先】
日進精機 ㈱ 本社
〒146-0095 東京都大田区多摩川2-29-21
TEL:03-3758-1901
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(Y.M)
アルミニウムの溶解~鋳造~熱延~素材を生産し、その素材を販売しております。
また、その素材を生かし、500t、600t、1000t、1600tのインパクトプレス機により、
インパクト容器を製造しております。
主な使用例では、アルミニウムの消火器容器用の筐体として使用されております。
写真はキャラクターものブックスタンドです。
図面のないところから精密板金・塗装まで一貫対応しました。
工業製品だけでなく、キャラクター商品・ノベルティ・アミューズメント関連など、ユニークな製品もご相談ください!
製品サイズ: 400X407
【溶接工程を省く深曲げ加工で一体成形を実現する技術】
深曲げ形状の板金部品では、曲げ高さの制約から部品を分割し、溶接でつなぐ方法が一般的でした。しかし溶接工程は、工数増加や精度ばらつき、外観品質への影響といった課題を抱えています。生活雑貨分野においても、見た目と機能性を両立しながらコストを抑える加工方法が求められています。こうした課題に対し、株式会社クラフテックオカモトでは深曲げ加工による溶接工程削減を実現しています。
【深曲げ高さ407mmを一体成形で対応】
対象製品はサイズ400×407mm、素材は鉄製の板金部品です。曲げ高さが407mmと非常に高く、従来工法では一体での曲げが困難でした。そのため別ピースで製作し、溶接によって接合する工程が必要でした。弊社ではトルンプ社製TruBend5085を活用することで、深曲げ加工を一工程で実現し、一体成形を可能にしています。これにより構造強度を確保しながら、溶接に起因する歪みや寸法誤差を抑制できます。
【溶接工程削減による品質と生産性の向上】
深曲げ加工によって溶接工程を削減することで、以下のメリットが生まれます。
溶接歪みの発生を抑制
外観品質の安定化
工程数削減によるリードタイム短縮
溶接コストや後処理工数の低減
特に薄板超精密部品や薄板精密部品では、わずかな歪みや精度低下が製品品質に直結します。溶接を行わず曲げのみで形状を作ることで、1/1000mm以下の精度要求にも対応可能です。
【多様な部品と小ロット生産への対応力】
本事例はロット1個から1,000個まで対応可能で、試作から量産まで柔軟に対応できます。薄板部品だけでなく、厚物部品、角パイプ、金型製作、溶接加工やスポット加工、さらに組立や塗装、大物塗装、メッキ品まで一貫して対応できる体制を整えています。設計段階からの相談にも応じることで、深曲げ加工を前提とした最適な形状提案が可能です。
【まとめ】
深曲げ加工による溶接工程削減は、品質安定、コスト低減、納期短縮を同時に実現できる有効な加工手法です。従来は溶接が必要だった高曲げ形状でも、一体成形による生産が可能になります。深曲げや精密板金でお困りの際は、設計・試作・量産まで対応できる体制を活かし、最適な加工方法をご提案いたします。
∇製品事例・加工風景(動画有)
https://www.craftec-ok.com/product.html
★お問い合わせはコチラ
https://www.craftec-ok.com/inquiry.html
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【企業情報】
株式会社クラフテックオカモト
〒208-0023 東京都武蔵村山市伊奈平1-71-1
TEL:042-560-0551 / FAX:042-560-2828
HP:https://www.craftec-ok.com/
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極細のステンレスワイヤーφ0.4とφ0.8のジョイント(結合)をしています。ジョイント部分は極細パイプ穴内に半分づつワイヤーを入れて個々にカシメ加工を行っています。
極細ワイヤーのジョイントには当社のパイプカシメ加工をご指定下さい。
会社名:株式会社 サンテクス
所在地:〒340-0833 埼玉県八潮市西袋687-1
TEL:048-954-7680
FAX:048-954-7681
写真は「人が行っている引張る作業を自動化したい」という案件から、IAIさんのエレシリンダー(電動シリンダー)を使用した引張装置を製作中の一枚になります。お客様の使用ニーズに合わせて仕様の変更、装置の追加を行っていきます。エレシリンダーはコントローラーを使用して停止位置0.01mm単位での設定が出来ます。当社では搬送装置や加工装置、検査装置の一部として使用しております。
・圧入、カシメ加工の請負
・装置の製作
・作業効率向上の為の電動化提案
会社名:株式会社 サンテクス
所在地:〒340-0833 埼玉県八潮市西袋687-1
TEL:048-954-7680
FAX:048-954-7681
樹脂(PP)材のブランクをアルミ部品にカシメます。ヒーターを利用して樹脂を熱してカシメます(樹脂を溶かして変形させます)。ヒーターの設定温度と取付箇所は色々と試して良いところを見つけて行います。
・圧入、カシメ加工の請負
・装置の製作
・作業効率向上の為の電動化提案
会社名:株式会社 サンテクス
所在地:〒340-0833 埼玉県八潮市西袋687-1
TEL:048-954-7680
FAX:048-954-7681
ハンドプレスにヒーターを取り付けて成形加工を行ってみました。ねじ形状の成形は出来ました。卓上で出来る成形加工機として装置の完成度を上げたいと思います。
・圧入、カシメ加工の請負
・装置の製作
・作業効率向上の為の電動化提案
会社名:株式会社 サンテクス
所在地:〒340-0833 埼玉県八潮市西袋687-1
TEL:048-954-7680
FAX:048-954-7681
ハンドプレスでΦ7ステンレスシャフトにV字の溝を入れています。シャフトの圧入加工後に抜けないよう表面に溝を入れます。
・圧入、カシメ加工の請負
・装置の製作
・作業効率向上の為の電動化提案
会社名:株式会社 サンテクス
所在地:〒340-0833 埼玉県八潮市西袋687-1
TEL:048-954-7680
FAX:048-954-7681
電縫管パイプ等の溶接には、薄肉であればあるほど、高い周波数で加熱する必要があります。
電縫管とは平たい鋼板を筒状に丸め、その継目を溶接して製造される鋼管です。
文字通り電気エネルギーで縫うように溶接するので電縫管と呼ばれます。
この電縫管の溶接には、誘導加熱を用いた高周波加熱が使われており、継ぎ目に渦電流を流し、その熱で継ぎ目を溶かしたのち、それを丸めることで溶接される仕組みです。
ただし、これを低い周波数でやろうとしても、電気の性質とワークの電流浸透深さの関係から、上手く加熱されません。
それは電縫管の肉厚が薄いほど、顕著に表れます。
・例えば、1mm~2mmの電縫管を溶接する場合、材質の差異はありますが、およそ300後半~400kHzの周波数が必要になります。
高周波加熱において、この周波数を出す装置が、⚡「発振器(インバーター)」と呼ばれるものです。
発信器は電気設備であり、内蔵されている回路には、「直列共振回路」 と 「並列共振回路」 の2種類があります。
細かな違いは長くなりすぎるため割愛しますが、高い周波数を出すこと自体は、直接・並列どちらでも可能です。
―では何が違うのか?
―答えは安定性と、汎用性です。
高い周波数を安定して出す場合、肝心なのは電圧の制御能力です。
周波数が高いほど、その制御は難しくなり、また対象ワークが変わると、更に難易度は上がります。
並列共振回路を用いた発振器なら、電圧の制御に非常に優れており、また対象ワークが変わっても安定して加熱することが出来ます。
富士電子工業では、並列共振回路を用いた発振器の製造・販売をしており、加熱コイルを含めた加熱設備本体の製造・販売も行っております。
高精度の加熱装置をお探しなら、是非富士電子工業にお問い合わせ下さい!
・発振器 トランジスタインバータ「FOCUS」 電力変換効率(CTR) 95%以上、並列共振回路
https://www.nc-net.or.jp/company/88995/product/detail/94678/
・浸炭焼入れ 高周波焼入れ 違い メリット
https://www.nc-net.or.jp/company/88995/product/detail/178643
・高周波焼入れとは? 電磁誘導を利用した誘導加熱
https://www.nc-net.or.jp/company/88995/product/detail/123597
・電縫鋼管(でんぽうどうかん)とは? ~高周波誘導加熱を用いた銅管溶接~
https://www.nc-net.or.jp/company/88995/product/detail/85928/
ゆーちゅー部チャンネル. 👉 https://www.youtube.com/c/fujidenshi
インスタグラム 👉 https://www.instagram.com/fujidenshi/
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富士電子工業㈱ 本社営業部
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361 FAX:072-991-1309
HP : https://www.fujidenshi.co.jp/
・東京営業所
東京都港区浜松町1丁目12-14 昭和アステック5号館1F、3F
TEL: 03-5472-1361 FAX : 03-5472-1362
・名古屋営業所。
愛知県名古屋市中区金山1-9-17 金山スズキビル7F
TEL : 052-322-1361 FAX : 052-322-1362
―★―☆。.:*:・゜――――――――――――――――
写真は、樹脂製のS字フックです。
汎用プラスチック製に対して、CFRTP製は耐荷重が5倍程度に強靭化します。
弊社では「繊維直接投入射出成形法」と呼称し、射出成形機に改良を加え直接的に
連続繊維を投入する複合材成形を実現しました。
材質:PA系+炭素繊維
プレス金型、エンジニアリングプラスチック金型の設計・製作をベースに、
同一工場内で端子のプレス加工からインサート成形までを一貫対応します。
IATF16949認証済みで、自動車部品以外の全製品に同様の品質管理を適用します。
情報機器業界向け部品の量産安定成形は弊社にお任せください。
~ 技術はきれい ~ 信州吉野電機 株式会社
<写真は横から穴もあけている>
【絞り加工で材料歩留まりに悩んでいませんか】
円筒形状やケース形状などを製作する絞り加工は、プレス加工の中でも代表的な塑性加工技術です。しかし実際の現場では、
・深く絞ると板厚が偏る
・底部や肩部で割れが発生する
・耳やしわが出る
・打ち抜き後のスクラップが大量に発生する
といった課題に直面することがあります。
特に材料価格が高騰する中、スクラップの扱いはコスト面でも大きなテーマです。単に廃材として処理するのか、それとも有効活用するのかによって、製品全体の競争力は大きく変わります。
【絞り加工とは】
〈板材を立体形状へ塑性変形させる技術〉
絞り加工とは、平板状の材料をパンチとダイで押し込み、カップ状や筒状などの立体形状に成形する加工方法です。材料は半径方向へ流れながら立ち上がるため、加工中には引張と圧縮が複雑に作用します。
安定した絞り加工を実現するためには、
・材料特性に応じたブランク径設計
・しわ押さえ力の最適化
・パンチR、ダイRの適正設定
・潤滑条件の管理
といった総合的な設計が不可欠です。
株式会社 河村機械工業所では、10tから500tまで計50台のプレス機を保有し、絞り、曲げ、抜き、トリミングなど多様な加工に対応しています。創業70年以上の金属プレス加工実績を背景に、安定した絞り加工技術を蓄積してきました。
【スクラップから次の製品を生み出す多段活用】
〈材料をなるべく最後まで使い切る発想〉
同社の絞り加工の特長の一つが、スクラップを次工程の素材として活用する独自の取り組みです。
弊社では通常製品1を打ち抜き・成形した際に発生した廃材(スクラップ)を用いて製品2を製作します。場合によってはさらにその残材から製品3を成形し、そこからさらに製品4まで加工することもあります。
4つ目の製品になると、材料寸法の制約や加工履歴の影響により、成形難易度は大きく上がります。しかし、ブランク形状の最適化や工程設計の工夫により、限られた材料を有効活用しています。
この多段活用は単なるコスト削減策ではなく、材料流動を深く理解しているからこそ可能になる技術です。
【均等に板厚を伸ばす技術力】
〈局所的な薄肉化を防ぐ絞り制御〉
絞り加工で難しいのは、板厚の偏りです。一般に、肩部や側壁上部で板厚が大きく減少し、破断の原因となります。
同社では、
・材料流れをコントロールするR設計
・段階的な成形による負荷分散
・しわ押さえ力の微調整
・加工履歴を踏まえた次工程設計
などを組み合わせることで、板厚をできるだけ均等に伸ばす成形を実現しています。
特にスクラップ再利用材では、元の加工で一度応力履歴を受けているため、成形条件はよりシビアになります。それでも均一な板厚分布を目指すことで、見た目と寸法精度を両立させています。
【絞り加工の活用例】
絞り加工は、以下のような用途で広く用いられています。
・モーターケース
・カバー部品
・筒状ブラケット
・各種ハウジング部品
これらの部品では、軽量化と強度確保の両立が求められます。板厚を均一に保つことは、見た目だけでなく耐久性にも直結します。
さらに、スクラップを次製品へ展開する設計を組み込むことで、材料歩留まりの向上とトータルコストの最適化が可能になります。
【絞り加工を検討する際の判断軸】
〈単品最適ではなく全体最適へ〉
絞り加工を検討する際には、
・必要な深さと板厚のバランス
・材料強度と延性
・後工程との接続方法
・材料歩留まりの改善余地
を総合的に整理することが重要です。
特に複数製品を同一材料から展開できる可能性がある場合、初期設計段階からブランク配置や寸法関係を検討することで、大きなコスト差が生まれます。
金型を社内で設計・製作できる体制があるため、試作段階での形状修正や工程変更にも柔軟に対応できます。量産移行を見据えた改善を短期間で積み重ねることが可能です。
【まとめ】
絞り加工は単なる立体成形技術ではなく、材料流動を制御する高度な塑性加工です。さらに、スクラップを次の製品へと展開する多段活用と、板厚を均等に伸ばす成形技術は、材料コストと品質の両立を実現する独自の強みです。
材料歩留まりの改善や、絞り品での板厚偏りに課題がある場合、加工方法の見直しが有効な選択肢になります。
【お問い合わせ先】
株式会社 河村機械工業所
本社:東京都板橋区清水町2-4 【コンポジットはこちら】
花園工場:埼玉県深谷市北根10 【金属プレスはこちら】
URL:https://www.kawamura-kikai.co.jp
お問い合わせフォーム:https://www.kawamura-kikai.co.jp/contact/
絞り加工や材料再活用を前提とした工程設計について、検討段階からのご相談にも対応しています。図面や現状課題を共有いただければ、最適な加工方法をご提案します。