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CNCフリーフォームパイプベンダー加工例_本社階段標識

今回は、CNCフリーフォームパイプベンダーの加工例をご紹介します。

弊社では、自由形状のパイプ曲げを可能にするCNCフリーフォームパイプベンダーを販売しています。デザイン性の高い形状にも対応でき、これまでにもさまざまな加工実績があります。

本題の加工例ですが、実は社内にもこの機械で曲げた手すりや階段の標識が使われています。
お客様から「おしゃれですね」と言われることもあり、「実はうちで曲げたんですよ」とお伝えすると驚いていただくこともしばしばです(笑)

お客様の層も幅広く、同業社様はもちろん、デザイナーの方からアート作品のご依頼まで、さまざまな用途でご相談いただいています。

「こんな形できる?」という軽いお問い合わせでも大歓迎です。

ぜひ一度、弊社のフリーフォームパイプベンダーの可能性を体感してみてください!

❀お問い合わせ先❀
日進精機 ㈱ 東京本社工場
〒146-0095 東京都大田区多摩川2-29-21
TEL:03-3758-1901
E-mail:gn_info@nissin-precision.com
関連URL:https://www.nissin-precision.com/products/precisiondie/

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・事業紹介
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担当者:M.H

電縫管に必要な周波数について ~品質を決める周波数選定と発振器の精度~

電縫管パイプ等の溶接には、薄肉であればあるほど、高い周波数で加熱する必要があります。

電縫管とは平たい鋼板を筒状に丸め、その継目を溶接して製造される鋼管です。
文字通り電気エネルギーで縫うように溶接するので電縫管と呼ばれます。

この電縫管の溶接には、誘導加熱を用いた高周波加熱が使われており、継ぎ目に渦電流を流し、その熱で継ぎ目を溶かしたのち、それを丸めることで溶接される仕組みです。

ただし、これを低い周波数でやろうとしても、電気の性質とワークの電流浸透深さの関係から、上手く加熱されません。
それは電縫管の肉厚が薄いほど、顕著に表れます。

・例えば、1mm~2mmの電縫管を溶接する場合、材質の差異はありますが、およそ300後半~400kHzの周波数が必要になります。

高周波加熱において、この周波数を出す装置が、⚡「発振器(インバーター)」と呼ばれるものです。
発信器は電気設備であり、内蔵されている回路には、「直列共振回路」 と 「並列共振回路」 の2種類があります。

細かな違いは長くなりすぎるため割愛しますが、高い周波数を出すこと自体は、直接・並列どちらでも可能です。

―では何が違うのか?
―答えは安定性と、汎用性です。

高い周波数を安定して出す場合、肝心なのは電圧の制御能力です。
周波数が高いほど、その制御は難しくなり、また対象ワークが変わると、更に難易度は上がります。
並列共振回路を用いた発振器なら、電圧の制御に非常に優れており、また対象ワークが変わっても安定して加熱することが出来ます。


富士電子工業では、並列共振回路を用いた発振器の製造・販売をしており、加熱コイルを含めた加熱設備本体の製造・販売も行っております。
高精度の加熱装置をお探しなら、是非富士電子工業にお問い合わせ下さい!


・発振器 トランジスタインバータ「FOCUS」 電力変換効率(CTR) 95%以上、並列共振回路
https://www.nc-net.or.jp/company/88995/product/detail/94678/

・浸炭焼入れ 高周波焼入れ 違い メリット
https://www.nc-net.or.jp/company/88995/product/detail/178643

・高周波焼入れとは? 電磁誘導を利用した誘導加熱
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環境対応のコンポジット成形

炭素繊維が主流のコンポジット成形ですが、当社は天然繊維の中間材(プリプレグ)作製から自社開発しております。画像は天然由来の樹脂(ヘミセルロース)と天然繊維(カカオハスク)から作られております。もちろん、このプリプレグでコンポジット成形も可能です。他に樹脂ではアルケマ社のバイオ樹脂PA11(ひまし油由来)、天然天然繊維ではFLAXやHEMP、ヤシ繊維など、開発中です。天然繊維系の材料探されている方のご連絡をお待ちしております。

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