◆材質の選択、工法提案を含めた試作プレス金型づくり
短納期化を支援するため、図面をいただくとともに工程設計を進め、ストック材料を利用して、試作品の製作と、金型製作を同時にスタート。
開発試作、改案試作、量産試作と様々な開発に超精密、短納期対応。
■ 金属ブラシバネは 接点部 AgPd (銀・パラジュウム)のクラッド 母材は洋白を利用。板厚0.06mm。
■プレス機械を連結させたラインにより、バネ・タ-ミナルの複合カシメの他、防振ゴムをバネに型内で 貼り付けています。
プレス機械のライン化により4製品を組立てから、カシメまで行い最終製品になるまで自動で全て仕上げている。 従来の手加工に比べ、この製造方法は、品質の安定・コスダウンを成功させました。
2つの部品を1点に集約させる難易度の高いものづくりが得意です。▼詳しくは弊社HPをご参照の上、お気軽にお問い合わせください▼
順送金型内でカシメ加工を行う複合プレス金型製造を得意とする。
微細形状の製品など、手加工では困難な製品においても、超精密金型製造の自社技術で試作用の金型を製造。板厚0.02mmに対し、0.05mmの スリットを可能とし、極小クリアランスを実現。
極小バイブレーションモーターパーツ
バイブレーションモーター部品
10mm以下のバイブレーションモーター部品.
順送金型でバネとシールとターミナルを結合。
順送プレス/カシメ加工
順送プレス/カシメ加工
順送プレス加工
通信機器関係のブラケット(モーターケース)の部品です。
加工は、ステンレス(SUS)の板厚0.2mmの順送プレス・カシメになります。
製品サイズは、8mmx5mm×5mm
ロット数は、10,000~
ポイントは、1枚の材料を筒状に丸めて接合している点です。
OA機器関係のスリーブ電極の部品です。
加工は、リン青銅の板厚0.3mmの順送プレスになります。
製品サイズは、23mmxφ7
ロット数は、10,000~
ポイントは、1枚の材料を筒状に丸めて接合している点です。
工業機器関係のバネ電極の部品です。
加工は、KA250(先メッキ材)の板厚0.25mmの順送プレスになります。
製品サイズは、20mmx4mm
ロット数は、5,000~
通信機器関係の板バネの部品です。
加工は、真鍮(t0.3)・ベリリウム銅(t0.1)の順送プレス・カシメ(2点)になります。
製品サイズは、8mmx7mmx10mm
ロット数は、1,000~
この製品は、2種類の異種材料を金型内で結合しています。プレスしたのち、社内で保有する設備で熱処理することでバネ特性を持たせています。
通信機器関係の板バネの部品です。
加工は、真鍮(t0.5)・ベリリウム銅(t0.15)の順送プレス・カシメ(4点)になります。
製品サイズは、7mmx9mmx20mm
ロット数は、1,000~
この製品は、2種類の異種材料を金型内で結合しています。プレスしたのち、社内で保有する設備で熱処理することでバネ特性を持たせています。
通信機器関係のブラケット(モーターケース)の部品です。
加工は、ステンレス(t0.35)+ステンレス(t0.25)の順送プレス・カシメ(2点)になります。
製品サイズは、9mmx7mm
ロット数は、10,000~
この製品は、2種類の板厚違いの材料を金型内で結合しています。
順送プレスのカシメ加工になります。
どちらもステンレス(t0.35/t0.25)になります。
写真は、カシメ部分の断面です。
家電関係関係の接点ブクミの部品です。
加工は、リン青銅(t0.5)+銀の順送プレス・カシメになります。
製品サイズは、50mmx8mm
ロット数は、10,000~
この製品は、2種類の異種材料を金型内で結合しています。
家電関係関係の部品です。
加工は、リン青銅(t0.5)+銀の順送プレス・カシメになります。
写真は、カシメ部断面です。
通信機器関係の接点ブクミの部品です。
加工は、ステンレス(t0.4)の順送プレス・カシメ(2点)になります。
製品サイズは、30mmx20mm
弊社は、微細なカシメ、厚板の抜き加工を金型技術やプレス技術を応用して実現しております。
このサンプルは、t6の板厚のリン青銅を0.2の肉厚を4辺に残してプレスで抜いた例です。
この技術を用いると、本来であれば切削加工ですべき加工がプレス加工で実現可能となり、
お客様への最適なQCDをご提供可能です。
・美しい切断面での厚板の抜き加工
・独自の金型技術
微細なプレス加工でお困りのお客様はぜひ、弊社にご相談ください
形の違う4部品を、順送金型内でカシメ加工した製品。プレス内でカシメをすることで、工程簡略化が出来る。
板厚の異なるステンレス板でカシメ加工した製品です。
カシメの密着強度は、8.2N以上保持可能であり、順送金型でのプレス加工の為、安定した製品が出来る。
製品のサイズは8.65x6.025程で、ステンレスの板厚は、t0.25・t0.35です。
順送型でピンを加締めることで、高価な材料を最少にすることが可能になる。
順送金型で樹脂に金属をカシメる工法。
カシメる工法はバーリングカシメという方法です。自動カーテンレールに使われる部品です。
抜く方法はパンチングで金属材料を抜きます。
45tのプレス2台で、パンチングプレートを部品のサイズに加工します。
この部品はすぺサー用バネです。
部品のサイズ:4mm、板厚0.2mm
45tプレスでステンレス材を加工します。